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やままさ園芸について ガーベラ農家ヤママサ園芸がハウスで 元気に咲く新鮮なガーベラ シンプルスタイルで即日発送します。

ハウスで栽培

ハウスの中の様子

ガーベラの苗を植えてから3ヶ月後にはたいていの品種は収穫できるようになります。一度植えた苗は品種にもよりますが、2年は繰り返し花を咲かせてくれます。 市場へ出荷するガーベラの数はその日の出来によって違います。いい様態のガーベラだけを、朝早くから1つ1つ手で摘んでいます。

農家にとって天気とっても気になるところ。毎年同じに育てているのに、その年の気候によって、花の色や大きさ、出来具合が全然違います。自然は偉大です。

ハウスの中の様子

レモンイエローのガーベラ「マリブ」

レモンイエローのガーベラ「マリブ」

ハウスで咲くレモンイエローのガーベラ「マリブ」。ガーベラ農家を始めてからずっと育てている品種のひとつです。ガーベラの苗は3年サイクルなので、次にどの品種を植えるは悩みの種です。新しい品種を育てるのはリスクが伴います。苗は全てオランダの苗を使いますので、まずカタログを見て決めなければなりません。気に入って購入しても、実際に育ててみると病気に弱い品種だったり、安定して収穫できるようになるまで時間がかかるのです。「マリブ」は上品な色と姿でとても人気のある品種で、ヤママサ園芸の伊藤ママが大好きな品種なので、毎年迷わず植え替えています。春先になると、両手いっぱいに収穫した「マリブ」からほんのりいい香りがすることがあるんですよ。

ハウスの中には大きな暖房器

ハウスの中には大きな暖房器がついてます。ガーベラは南方の花なので寒さには弱く、特に冬はフル活動。夏のハウスは30度以上になるので、遮光カーテンを掛けて温度を下げてあげます。理想的なガーベラのために手間は惜しまないのが鉄則です。 とっても大切にわが子の様(かなり過保護)に育ててます。

ハウスの中には大きな暖房器

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 環境にやさしい栽培方法

自家製タンクと土のリサイクル

ハウスの外にあるこのタンクの様なものは何だと思いますか?

これは消毒するための機械です。実は全部手作りで作った完全オリジナルなのです。 ガーベラ生産農家にとって、虫と病気の戦いは必須です。出来る限り環境にやさしい栽培方法の為にさまざまな工夫をしてきました。そして出来上がったのが、このタンクもです。水を100度以上に高温にするとタンクから蒸気が出てきます。この蒸気によって土を消毒し、虫や病気の出ない土に再生しています。

ガーベラはとても活力のある花なので、土の養分をからっぽにしてしまいます。苗の植え換えの時には、連作障害を起こしてしまうので同じ場所には植えられません。全ての土を交換する為に古い土を捨ててしまわなければなりませんが、ヤママサ園芸では、タンクで消毒した土に肥料の入った土を混ぜることで、使える土にリサイクルしています。

自家製タンクと土のリサイクル

苗の植え替え時期のハウス様子

苗の植え替え時期のハウス様子

ガーベラの苗を植えてから3ヶ月後にはたいていの品種は収穫できるようになります。一度植えた苗は品種にもよりますが、2年は繰り返し花を咲かせてくれます。2年経った苗は植替えなくてはなりません。

苗の植え替え時期のハウス様子です。鉄の棒が平行して何本も渡されています。この棒の間に苗を植えた新しいポットを並べます。苗底が直接地面に付かないことで、虫の侵入を防ぎ、風通しもよいことで品質のよいガーベラを効率よく管理できるようになりました。苗の植替えもポットと入れ替ればよく、ひとつひとつの苗の状態を見ながらの作業が楽にできるのです。

消毒したリサイクルの土

ポットに植えたばかりのガーベラの苗です。 順調に育っていくと、株が分れてきます。 さらに大きくなると葉が広がるので、最終的には苗を植えたポットを間隔を置いてに置くようにします。

消毒したリサイクルの土

ガーベラの苗

ポットに植えたばかりのガーベラの苗です。 順調に育っていくと、株が分れてきます。 さらに大きくなると葉が広がるので、最終的には苗を植えたポットを間隔を置いてに置くようにします。

ガーベラの苗

つぼみをつけたガーベラ苗

つぼみをつけたガーベラ苗。 苗が順調に育っています。

つぼみをつけたガーベラ苗

スプリンググリーン

ガーベラの中でもつぼみの状態で出荷される品種があります。つぼみがグリーンの「スプリンググリーン」です。ブライダルブーケや華道の花材として直接卸すことが多いので、お花屋さんで置いているところは少ないように思います。

スプリンググリーン

市場にはあまり出回らない市場へ出荷するガーベラの数はその日の出来によって違います。 収穫は、週に3回行なっています。 いい状態のガーベラだけを、朝早くから1つ1つ手で摘んでいます。

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収穫と出荷の様子

作業場の様子

ある日の作業場の様子です。

ハウスから採ってきたガーベラが次々と集まってきます。すぐに水揚げ。

作業場の様子

キャップ

十分に水揚げされたガーベラから順番に機械で1本1本にキャップを通していきます。キャップを通すのは、市場に出荷するガーベラは箱いっぱいに詰められるので、花びらに傷がつくのを防ぐため。このキャップがガーベラの機嫌をそこねてしまうらしい‥。

キャップ

ガーベラは花言葉が「神秘」というのもうなずける程、その生命力には驚かされます 。 ちょっと元気がないガーベラも新鮮な水に変えてあげると、何事もなかったかの様に元気な様子を見せてくれます。自分がどうして欲しいのか、きちんと伝えてくれる不思議な花だと思います。

出荷

キャップをされたガーベラは窮屈な状態のまま、 出荷の時までじっと堪えています。

花びらが反るのは品種にもよるかもしれませんが、キャップをつけている時間が長い程、確率が高いようです 。

ガーベラ ガーベラ

つぼみをつけたガーベラ苗

市場への出荷を待つガーベラ。すべてキャップをかけています。

フラワーポケットの花束に使うガーベラはキャップを一度もつけたことがないハウスで咲いている姿のままのガーベラをお届けしています。

つぼみをつけたガーベラ苗

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